試合結果(全日本推薦選手)/フィギュアスケート全日本ジュニア選手権2019(2019年11月15日~17日/新横浜)

2019年11月15日(金)~17日(日)に横浜で開催された第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会(全日本ジュニア2019)の試合結果。

優勝選手は2020年3月の世界ジュニア選手権代表に内定。
男子シングルは上位6位までがシニアの全日本選手権に推薦されました。
女子シングルは4位に全日本ノービスから推薦の畑崎李果選手が入ったため、ノービスの畑崎選手を除く上位6人のジュニア選手が全日本選手権に推薦されました。
アイスダンスの全日本選手権への推薦はなし。

男女シングルとアイスダンスの優勝者は、2020年年1月のユースオリンピック冬季競技大会(スイス・ローザンヌ)の日本代表推薦選手に選ばれました(確定は全日本選手権後)。

◆大会名:JOCジュニアオリンピックカップ大会 
 「第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会」
 兼 世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会 2020 第三次選考会

開催期間:2019年11月15日(金)~17日(日)
会場:KOSE新横浜スケートセンター(神奈川県横浜市港北区新横浜2-11)

第88回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会
リザルトページ(出場選手・滑走順・競技結果)
(男子29名、女子30名、アイスダンス2組)

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2019全日本ノービス選手権推薦選手・ブロック大会通過者枠(フィギュアスケート国内大会)

2019年10月18日~20日に開催されるフィギュアスケート国内大会「第23回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会」全日本ノービス2019の推薦選手と、ブロック大会通過者枠について。

フィギュアスケート全日本選手権の予選会となるブロック大会が9月末から始まります。
ブロック大会の結果で、ノービス選手(ジュニアより下の年齢のカテゴリ)は全日本ノービス選手権、シニア・ジュニア選手は西日本大会・東日本大会の出場者が決まります。

7月に行われた日本スケート連盟主催の全国有望新人発掘合宿(ノービス野辺山合宿)での測定やテストや陸上トレーニング、演技会、合宿中の生活態度を総合的に評価し、優秀選手を選考。
選考された優秀選手は全日本ノービス選手権大会に推薦されます。
推薦選手は怪我などでブロック大会を欠場したり、予選通過者に入れなくても全日本ノービスに出場できます。

日本スケート連盟公式サイトの「2019-2020シーズン 予選会通過者数」下段に、ノービスの推薦選手とブロック大会の予選通過数を掲載(9月19日発表、9月24日一部修正)。
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2019-2020フィギュアスケート全日本選手権・予選会通過者数(シード選手、免除選手)ブロック大会、東西日本大会

2019-2020シーズンのフィギュアスケート全日本選手権2019(シニア・ジュニア)の予選会(ブロック大会、東日本選手権、西日本選手権)の各地域の予選通過者枠と、シード選手、予選免除選手。
日本スケート連盟公式サイトに「2019-2020シーズン 予選会通過者数について」掲載(2019年9月19日発表)。
※ノービスの予選通過人数・全日本ノービス推薦選手は別記事に書きます。

▽シード選手・予選免除について
前年度の全日本選手権・全日本ジュニア選手権上位3名はシード選手となり、予選出場無しで全日本選手権(ジュニアは全日本ジュニア選手権)に出場可能。
前年度の全日本選手権4位以下の選手はブロック大会から勝ち上がる必要があります。
ただし、国際試合の出場と日程が重なる場合に、連盟の認可で予選試合出場が免除されます。

今年度は、前年度の全日本選手権を欠場した羽生結弦選手もシードになります。

☆ 例えば14人(枠内1人)となっているところは、枠内で1人が予選免除されているので予選試合の上位13人が予選通過。
☆ ブロックに出場するシード選手は予選通過数の枠外になります。

日本スケート連盟
日本スケート連盟>フィギュアスケートイベントスケジュール

2019-2020シーズン 予選会通過者数について |日本スケート連盟
2019.09.19発表
ノービスの予選通過者の記載方法について、一部変更致しました(2019年9月24日)。

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