2019年6月29日「日本氷上スポーツ学会 第一回研究大会」筑波大学東京キャンパス文京校舎で開催予定

日本氷上スポーツ学会が、2019年6月29日(土)に第一回研究大会を開催します。
会場は筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)。
学会員以外も参加可能。
(参加申し込みは6月12日まで)

フォーラム(公開討論会)に町田樹さん(早稲田大学大学院スポーツ科学研究科)が出演予定。

最新の開催要項は日本氷上スポーツ学会公式サイトで確認。

日本氷上スポーツ学会 – Japan Society of Ice Sports Sciences
日本氷上スポーツ学会は、2019年1月に設立総会が開催され、正式に学会として組織されました。
スケート競技、アイスホッケー競技、ソリ競技、カーリング等氷上で行われる幅広いスポーツを対象とする、日本で初めての学会になる予定です。
現在、個人会員、学生会員、賛助会員(個人・団体)を募集中です。

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■日本氷上スポーツ学会第 1 回研究大会

主催:日本氷上スポーツ学会
日時:2019年6月29日(土)13:00~17:30
会場: 筑波大学東京キャンパス文京校舎 134 教室
    東京都文京区大塚 3-29-1
    丸の内線《茗荷谷駅》より徒歩約 2 分
参加者:学会員、一般、学生など氷上スポーツに関心ある方


参加費
①学会員:2,000 円
②学生・大学院生:無料
③その他:3,000 円
*参加費は大会当日、領収証と引き換えに現金にてお預かりします)

▽申し込み
(1)方法 学会サイト《研究大会参加申込フォーム》より https://jasiss.jp/
(2)期限 6 月 12 日(水)

◇プログラム
11:00~12:00 理事会
12:00~12:30 総会(学会員のみ)

12:30 受付
13:00 開会

13:05~13:45
会長講演「学生氷上スポーツの発展と当学会への期待」
日本氷上スポーツ学会会長 小野島真(明治大学)

<休憩>

14:00~15:50
一般報告 (報告 12 分+質疑応答 5 分+演者交代 1 分)
①国内フィギュアスケート選手の外傷・障害発生の状況とその傾向について
阿部愛(船橋整形外科市川クリニック、日本スケート連盟フィギュア強化部*)、栃
木悠里子(筑波大学、*)、佐藤謙次(佐藤整形外科、*)、室井良太(聖マリアンナ
医科大学、*)、渡部賢二(埼玉医療福祉専門学校、*)、菊地正(v-conditioning
studio、*)、竹内洋輔(法政大学、*)、鈴木智之(札幌円山整形外科病院、*)、土
屋明弘(船橋整形外科病院、*)
②大学スケート研究会 30 年の活動報告
針ヶ谷雅子(明治大学)、野口和行(慶應義塾大学)、小森伸一(東京学芸大学)
③氷上スポーツ(スケート)学科設立について
水原元一(ANA グループ)
④日本におけるスピードスケートの普及形態と課題 -小学校とクラブの結びつきに着
目して-
 渡邊瑛季(宇都宮共和大学)
⑤画像認識技術と機械学習を用いたフィギュアスケートジャンプの回転不足判定予測
への試み
 廣澤聖士(慶應義塾大学)
⑥栄養サポート「食とアミノ酸のコンディショニングについて
片山美和(味の素株式会社)

<休憩>

16:00~17:25
フォーラム「氷上スポーツの普及に関わる現状と課題」
 高嶌遥(アイスホッケー女子元日本代表選手)
 町田樹(早稲田大学大学院スポーツ科学研究科)
 矢島友喜(長野県茅野市役所)
 ファシリテーター:坂井寿如(日本氷上スポーツ学会理事)

17:30 閉会
☆ 懇親会を 18 時頃より茗荷谷駅周辺にて行います。会場等詳細は追ってご案内申し上げます。
(大会参加フォームよりお申し込みいただき、会費は当日頂戴します。)

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