令和2年度のスケート競技会計画を発表(フィギュア・スピード・ショート)/日本スケート連盟の理事会で承認

2020年6月24日、日本スケート連盟の理事会がオンラインで行われました。
・令和2年度事業計画(競技会)を承認<スピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケートの国内大会・国際大会の予定>
・令和2年度 強化選⼿(フィギュア)更新 ※紀平梨花選手の所属発表
・竹内洋輔フィギュア強化部長の承認

【フィギュア】今年の全日本選手権は長野で、NHK杯は大阪で開催…日本スケート連盟の理事会で事業計画を承認:中日スポーツ・東京中日スポーツ
2020年6月24日 17時03分

フィギュア竹内洋輔強化部長を承認 副部長から昇格 – フィギュア : 日刊スポーツ
[2020年6月24日18時9分]

日本スケート連盟
(公式サイト)

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■日本スケート連盟の理事会承認事項(2020年6月24日)

◇令和2年度事業計画(競技会)
令和2年度事業計画 | 公益財団法人 日本スケート連盟 – Japan Skating Federation

令和2年度のスピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケートの国内大会・国際大会の期日と会場を発表しました。
(2020-2021シーズン)
※承認された大会日程は現状での計画で、新型コロナウイルスの感染状況次第で見直される可能性があるとのこと。

NHK杯フィギュア(11月)は大阪府門真市のラクタブドームで開催。
フィギュアの全日本選手権(12月)は長野市のビッグハットで開催。

9月24日から10月11日に開催する全国6地区のブロック大会と、10月23日~25日に開催する全日本ノービス選手権(群馬・ALSOKぐんまアイスアリーナ)を無観客試合とすることを決定。その他の競技会は今後の状況をみて検討するそうです。

日程が未定ですが、シーズン初めのジャパンオープン(JO)とシーズン終わりの国別対抗戦(WTT)が予定に入っています。

2020-2021シーズンは、1月にスイスでユニバーシアード(大学生の国際湖総合競技会/2年に1回開催)が予定されています。

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◇令和2年度 強化選⼿<フィギュア>更新(6/24付)
紀平梨花選手の所属が「N高東京」になりました。
紀平選手はN高等学校(通信制高校)の3年生。昨季までは関大KFS所属でしたが、濱田美栄コーチが木下アカデミー京都アイスアリーナのヘッドコーチになって、関大KFSから木下アカデミーに移籍した選手が多いのですが、紀平選手は自分の学校の所属になりました。でも高校生なのはあと1年です。大学生になったら大学の所属になるのか、別の企業に所属する予定だったのがコロナ禍で計画が変わったのか。
強化選⼿のプロフィールページは7月1日に更新されます。

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◇フィギュア竹内洋輔強化部長を承認 副部長から昇格
竹内洋輔氏(40)のフィギュア強化部長就任を承認。
竹内氏は2002年ソルトレークシティー五輪男子代表。2002年の法大卒業後に引退し、日本スケート連盟の強化部スタッフや日本オリンピック委員会(JOC)のジュニアコーチなどを歴任。2011年からフィギュア強化部の副部長を務めていました。
2012年から8シーズン強化部長を務めてきた小林芳子さん(64)は副部長となって竹内氏を支える側に回ります。
ともに任期は7月1日から2年間。

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ジュニアグランプリシリーズの予定が変更されています。随時更新していきます。



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