2021-2022シーズンのジュニアグランプリシリーズ、日本選手の派遣を中止(2021年9月1日日本スケート連盟発表)

2021年9月1日に日本スケート連盟の理事会が行われ、いろいろお知らせが出ています。

フィギュアスケートの国際試合派遣について。
2021-2022シーズンのジュニアグランプリシリーズの全大会、日本選手の派遣は中止となりました。
帰国後の隔離措置による影響を考慮したとのこと。

シニアではチャレンジャーシリーズの一部で派遣中止。
ロンバルディア杯(9月10日~12日/イタリア)は派遣中止(新型コロナウイルス感染症の情勢を考慮)。
オータム・クラシック(9月16日~18日/カナダ)にエントリーしていた宮原知子選手は日本国内で調整に専念するため出場辞退。
現在カナダで練習しているペアの三浦璃来・木原龍一組はオータム・クラシックにエントリー。

強化指定の変更。
三浦・木原ペアは強化選手Aから特別強化選手へ変更。スケートアメリカ、NHK杯のグランプリシリーズ2戦派遣が決まったため。
男子シングルの山本草太選手は強化選手BからAへ変更。GPSスケートカナダへの派遣が決まったため。

フィギュア ジュニアGPは全戦派遣中止 10月五輪テスト大会は選手派遣予定も流動的/スポーツ/デイリースポーツ online
2021年9月1日

>10月に北京五輪のテスト大会を兼ねて開催予定のアジアンオープントロフィー(北京)については、現状、現地の組織委員会は開催の意向を示しており、日本としても派遣を予定。数人の選手が参加の意向を示しているという。ただ、今後の感染状況や隔離措置の状況をみながら判断する。

宮原知子がカナダでの大会出場辞退 北京五輪シーズンまずは国内調整へ – フィギュア : 日刊スポーツ
2021年9月1日

フィギュア三浦璃来、木原龍一組オータム・クラシックにエントリー – フィギュア : 日刊スポーツ
2021年9月1日

フィギュア三浦、木原組がペア特別強化選手に変更 山本草太は強化Aに スケート理事会― スポニチ Sponichi Annex スポーツ
2021年9月1日

☆9月7日発表
10月2日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で「ジャパン・オープン2021」開催。
昨年と同じく日本のアマチュア選手のみによるチーム対抗の団体戦になります。
出場選手計12人(女子シニア3人、男子シニア3人が2チーム)がフリーの演技を実施。
10月2、3日にさいたまスーパーアリーナでアイスショー「カーニバル・オン・アイス2021」も開催。

フィギュア・ジャパンオープン開催、日本アマ選手のみ2チーム対抗団体戦 – フィギュア : 日刊スポーツ

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日本スケート連盟
2021年9月1日 日本スケート連盟公式サイトリニューアルしました。

フィギュアスケート:イベントスケジュール | 公益財団法人 日本スケート連盟 – Japan Skating Federation

ジャパンオープン2021 | 公益財団法人 日本スケート連盟 – Japan Skating Federation

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